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証券化の法と経済学
友達に自慢されました。証券化の法と経済学をネット通販で買ったって・・。
このチャンスを逃すと証券化の法と経済学は手に入らないと思って、NTT出版はずっとチェックしてました。
実際に手にとって見れないネット通販の利用法のポイントがあります。
私の場合、その商品の詳細や購入者の声を参考にしていますので、迷いがほとんどありません。
商品を実際に買った人が書く、購入者の声(レビュー)がたくさんある商品は、人気になってますね。
たとえば、証券化の法と経済学の購入者の声ですが、
証券化のフロント・ランナー
本書は証券化の分野において学界の第一人者である著者待望の一冊である。同時に証券化実務に携わる者にとっては類書を見ない卓越した内容であり、先端の実務にも十分対応できるものである。
レビューを書く前に改めて本書を一読してみたが、著者による「はしがき」に本書の特徴が網羅されている(以下、括弧書きは本書からの抜粋)。「証券化・流動化は、・・・様々なリーガル・リスクの塊でもある」うえに「会計・税制面でも・・・多岐に渡り、理論的・実務的に重要な論点が存在する」ために、学界では神田・道垣内・弥永・中里・小林等超一流の学識者が証券化に関する論文や著書を発表している。また、渉外弁護士やアレンジャーも一流のプレーヤーが活躍の場を求めてきた。しかしながら、証券化の実務は、多面的な問題を論理的にすばやく解決することが必要でありながら、「縦割りの専門分野化が進む反面で、そうしたトータルな考察を単独で行える著者が少ない」ということが同様に実務でも起こっている。
本書は、そのような専門化・複雑化した多岐に渡る分野を「法律家」、「日銀等での実務家としての経験」、「SFI調査部長としての経験」、「学界・実務者の第一人者との研究活動」、等々の多様な経験を持つ著者が「二兎・三兎を追う」内容に見事に仕上げている。著者でなければ著せない名著といえよう。
証券化実務には、その発展とともに多くの人が参入しているが不勉強な輩も多い。是非バイブルである本書を読んで勉強してもらいたいと思う。
著者個人は趣味のマラソンでも有名で、第一回アテネ大会を上回る記録を有する。そのため、著書・論文に「フロント・ランナー」という言葉が多用されている。学界のフロント・ランナーである著者にとって本書は折り返し点に過ぎない。著者の今後の幅広い活躍を期待したい。
学生の立場から・・・☆×5
証券化はこれからまだまだ発展していく金融技術であるが、法律、会計、税制、ファイナンスなど文理幅広い専門知識が必要である。そこで本書はこのような専門知識を幅広く、尚且つ深く探求し、学術的にも、実務的にも類書を超えた証券化本であることが断言できる。特に筆者は資産流動化研究所での経験などをもとに研究を重ねて書いただけあって、本の内容に重みを感じる。学生の立場から考えると、これだけ内容の濃い本を1冊手元に置くことは、辞書的にも使えるし、日本の証券化の歴史や、問題点をきちんと把握することができる。また、参考文献を見ても大きな図書館に行けば手に入るような身近なものばかりなので、このような文献をさらに当たる事で本書をより理解したり、また自分自身の考えを精査することもできる。このような点は類書よりも非常に優れている点であり、近年いたるところで専門職大学院が作られ、ファイナンスや会計、法律を学ぶ大学院生にとっても非常に有効なテキストだと思う。値段的にも十分買えるので、コストパフォーマンスは高い本である。是非とも手にとって見てほしい本である。
さらに1つ上を目指して
近年さまざまな証券化に関する書籍が出版されてきたが、それらは入門書で証券化の奥まで掘り下げたものではないものか、もしくはある1つの範囲のみを取り上げたものがほとんどであった。もちろんそれらの中にも良書は存在していたが、やはり物足りなさは否めなかっただろう。今回のこの本は証券化において必要とされる、法律・会計・税制を網羅し、尚且つ特定債権法やマイカルCMBS等のケーススタディを時系列で内容豊かに語っていることにすばらしさを感じてしまう。もし証券化に興味を持ちながらも既存の証券化本で満足していなかった人は、この本に当たることで、更なる証券化に対する興味とこの分野の将来性を感じるだろう。また最近では大学院などで証券化の授業も増えてきたが、それらのテキストとしても使える本であると思う。値段も3400円と証券化分野の書籍の中でも良心的な水準であり、費用対効果も十分にあると思われる。是非ともお勧めしたい本である。
という風になってます。
私のおすすめ度は★★★★★で文句なしです(笑)
これからもネット通販をぜひ楽しんでください。
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証券化の法と経済学
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